セイコーの電子辞書「SR-G8000」

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タイに電子辞書を置いてきてしまったので、新しくセイコーのSR-G8000購入しました。

使用用途は、技術ビジネス英単語に強いことだったので、
ジーニアスの三倍語彙を収録しているというリーダーズは意識してないです。
この方面で強いのは、やはりアルクです。
このアルクのデータベースは英辞郎という名前で市販されています。
電子辞書でもカシオのエクスワードが追加辞書として別途販売してます。

でも、セイコーの液晶を見たしまった直後に、心変わり。
辞書の中で一番の視認性で、画面への映りこみも無く、電子ペーパーのようです。
カシオのはタッチパネルのために、光沢液晶みたくなってくるんですよね。
液晶が見にくいと、使用するたびに負担がかかりますし。

この機種は、エンジニア用ということで180万語の対訳辞書を備えてます。
今のところ不便はしていませんが、オンライン版アルクのほうが強い気はします。
ただカタログスペックだとエクスワードの英辞郎は150万語らしいですので、電子辞書同士で比較するとどうなんだろう・・・と言ったところです。

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