パスポートの申請(必要書類の準備~提出~受け取り)

■必要書類の準備
パスポート申請に必要な書類一覧
1.一般旅券発給申請書(センターに置いてあります)
2.戸籍謄本の写し
3.期限切れパスポート(パスポート更新の場合)
4.写真1枚(写真屋で撮ると必要なサイズを用意してくれます)
5.身分証明書(運転免許書や無線免許なら1つだけでOK、社員証、学生証は保険証などと2つ組み合わせて提示だそうです。)
6.呼び出し用のはがき
戸籍抄本または戸籍謄本は本籍地から取り寄せになるので、本籍が遠い住所の人は郵送になります。出国日が近い人は早めに手配してください。その他、身分証明書以外は窓口の近隣で手に入ります。
写真は事前に用意する必要はありません。窓口の人によると、今回訪問した池袋旅券センターでは、近隣のサンシャイン60やワールドインポートマートに、数箇所撮影できるところがあるそうです。サンシャイン60の1F、池袋駅側にある印刷屋(Fedex)が2枚で840円という料金でした。写真が出来上がるまで約10分かかりますので、旅券センターから送られてくる呼び出し用のはがきを購入しましょう。
写真に関する注意点:
セルフレームのめがねをかけて撮影する場合、瞳にフレームがかかると拒否されます。また、太いフレームではフレームの影が顔に映りこんでしまいます。照明の度合いによっては、影が出すぎてしまいNGとなる危険性があります。
■書類の提出
提出は、東京都の場合は受付窓口です。平日のお昼ごろに旅券センターへ行きましたが、人はまばらでほとんど並ばなくていい状態でした。
身分証明書は特にコピーされることもなく、申請書の内容と比べられてすぐ返却。
本チャンの身分証明は住基ネットで勝手にしてくれます。
必要書類を提出すると、何度かローマ字のつづりを確認した後、終了です。ピンク色の収入印紙が貼り付けられる用紙がもらえます。呼び出しのはがきが届いたら、はがきとピンクの紙をもって再び窓口に訪れます(所要;6日程度)。
■パスポートの受け取り
一週間になり、受け取り可能日になったので回収に向かいます。パスポート受け取りに必要になるのは、申請時にもらった、印紙を貼り付けるための台紙と住所確認のためのはがきです。
収入印紙は、旅券センターの隣にある”証紙売りさばき所”で購入します。台紙を提示すると、該当する収入印紙を貼ってくれます。10年パスポートを申請した場合は、14,000円+2,000円(東京都収入印紙)で16,000円となります。
印紙を貼ってもらってから窓口に行き、台紙を渡すと、名前と生年月日を聞かれて本人確認されます。その後、ICチップの動作確認(モニターに写真と個人情報が表示される)をして、記載事項を確認したら、無事パスポートを受領できます。

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