MacBook 起動せず、緊急入院につきデータをバックアップしてみた

えー、昨日ウォーターダメージを喰らい起動しなくなった我がMacBookです。びっくりするほど起動しないのでこれはもう、修理に出すしかない!という状況になりました。データがいくつか残っているのでこれをサルベージしてから出さないとね・・・というわけでハードディスクを取り出したわけです。


電源つかないから。

当方、iBookG4も使っていたのですが、分解が非常に難しくHDDの換装は無理だろという感じでした。しかし、MacBookはHDDへのアクセスが非常に簡単になっており、簡単に取り出して他のPCにデータを移すことができます。

HDD換装の方法

で2.5インチハードディスクを取り出してSATAケーブルと電源ケーブルがセットになったものを買ってきて、デスクトップPCの背面についているSATAのポートに接続しようとしたらつながらない!デスクトップPCについていたのはSATAではなくeATAという外付け用のインターフェイスだったのです。やられた・・・

しょうがないのでデスクトップPCの筐体を開けてSATAポートに直差し。
BootCampで作ったパーティションですが、問題なく認識しているようです。で、肝心のデータをバックアップしようと思い
C:Document and Settingsユーザー名
を開こうとしたら、開けず。

どういうことかと色々調べたら、見つかりました。
WindowsXPはNTFSというファイルシステムを使っていますが、アクセス権の問題でほかのPCから一発で開けないらしい・・・デスクトップパソコンのユーザーでもフォルダをいじれるようにアクセス権をいじる必要があるのです。

アクセス権を設定する手順としては
1. Administrator でログオンします。
2. アクセスしたいフォルダを右クリックし、[プロパティ] をクリックします。
3. [セキュリティ] タブをクリックし、[詳細設定] ボタンをクリックします。

なんですが、セキュリティタブ見つからず・・・さらに調べるとセーフモードで起動しなければならないことが判明。なかなか難儀ですねぇ。

以上の操作で無事ユーザーフォルダを開きバックアップを取ることができたので、MacBookをもとの状態に戻しサポートに出しに行きました・・・修理完了まで3~4週間かかるそうです。

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