手軽にインターネットストリーミングできるサービス Stickam

いろいろリアルタイムに動画を配信するサービスはあるのですが、その中でもかなり簡単にストリーミングできるWebサービスがStickamです。
同時に30人程度が視聴するような場合でも特にトラブルもなく利用できました。
必要なもの

  • DVカメラ または Webカメラ
  • パソコン
  • オーディオインターフェースやマイク
  • ブロードバンドインターネット回線

カメラはOS上で認識していれば、Stickamでも自動的に認識してくれます。
視聴者がチャットに参加できたり、必要であれば、限られたメンバーにのみ配信をすることもできます。


StickamのFAQには上級者向けの記述も載っていました。たしかに、ライブストリーミングをしていれば、複数台カメラの使用なども気になるところです。

複数のカメラやマイクを切り替えて使えますか?
パソコンに複数のカメラやマイクを直接つないで、ライブ配信中にフラッシュの設定画面を開いて、カメラやマイクを切り替えることも原理的には可能です。
また、ManyCamなどの仮想カメラソフトを使って、複数のカメラを切り替えることも可能と思います。
ただし、複数のカメラをパソコンに直接接続して、パソコン上でソフト的に切り替える場合は、
1.ドライバの競合などで正しいカメラを選択できなくなる
2.画像や音声などが正しく再生されない
3.切り替えている間にライブ配信が強制終了してしまう
などの、パソコンに負荷がかかり問題が発生することが考えられます。
そのような時は、ウェブカメラ出力機能を備えている、USB接続のビデオキャプチャーやビデオキャプチャーボードを使い、スイッチャー(セレクター)またはビデオミキサーやオーディオミキサーを介して複数のビデオカメラやマイクを接続するという方法があります。
この場合は、多くの機器を接続するので、以下のような欠点が考えられます。
1.費用がかさむ
2.中間に機材をはさむことによって、厳密に言うと画質や音質が劣化する
3.接続が複雑になる

などの情報が掲載されていました。
http://www.stickam.jp/

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