新型アテンザに乗ってきました。運転席より

アテンザに試乗してきました。
これまで乗ったことがある、BMWの3シリーズとレクサスのISシリーズとの相対的な評価になると思います


【インテリア】
全体的にモダンな感じに仕上がっています。
エアコンやオーディオ周りの操作ボタンもごちゃごちゃしてなく、スマートなのが良いです。
ISシリーズは、ボタンの機能を日本語で大きく記載してるんで、かっこわるい。(英語が苦手な方にはやさしいのでしょうが)
車載コンピュータやエアコンの状況は、すべて中央上部にまとめられていて、運転手は目線をあまり移動せずにハンドルの操作ボタンで空調、オーディオなどすべてが変更できるのは便利だと思います。

【ドライブ】
乗ってすぐに感じたのか、ハンドルが軽いことです。ただ、軽すぎるということは無く、すっと回せば行きたい方向に行けます。
でも、車という機械を操作してるって感じるためには、BMWぐらいハンドルが重いほうがしっくりくるのかなと思います。

ブレーキもソフトなタッチで軽く踏めばしっかり制動してくれるし安定してます。コンピュータの介入もレクサスほど入ってこないので、自分で運転してる感を持てます。

マツダとBMWは、共に運転するのが楽しい車づくりをしてますが、マツダはみんなが簡単に運転を楽しめる車を、BMWは車を操作することに楽しみを感じる人むけでしょうか。
毎日運転する方や女性ならマツダの方が疲れなくて良いのかなと思います。

【その他】
静寂性は、やはりレクサスが一番です。
アテンザも、うるさくはないし、回転数をあげてもエンジン音だけきれいに聞こえてきます。
ただ、レクサスISのオーディオはホールで聞いてるようなクリアで広がりがあります。
あとアテンザのサイドミラーは広くて見やすかったです。

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