「きぼう」は日本の領土なの?

【この記事はリンク先のサイトについて記述されています】
> 宇宙活動における国際的な憲法と言われるのは、1967年に発効した「宇宙条約」です。この中で「宇宙空間はいかなる手段によっても国家の取得の対象にはならない」と定められています。つまり宇宙の領有権を認めておらず、きぼうは領土にはなりません。

なのだそうです。
それよりも

> Q 月や火星で有用な資源が見つかった場合は?
>
> A 宇宙条約には「宇宙空間の探査、利用には、協力、相互援助の原則に従い、全当事国の利益に妥当な配慮を払う」という条文があります。この精神に従えば「早い者勝ち」にはならないはずですが、あいまいさは残ります。そこで84年に月や惑星にある資源の所有を禁じる「月協定」が発効しました。ただ、この協定は宇宙先進国による利益独占を排除しようという思惑もあって、日本や米、ロシア、中国などは批准していません。「実際には無秩序状態」と指摘する専門家もいます。

まぁ、多額の費用出してるから早いもの勝ちでもしょうがない気もします。
宇宙開発だけは地球の開発と違ってスタートを同じにしよう。っていうのは無いような気がします。

コメントを残す

*