BootCamp MacBookをHDD換装するための長い道程。その3

WESTERN DIGITAL 2.5インチ内蔵HDD Serial-ATA 5400rpm 320GB 8MB WD3200BEVT
BootCamp MacBookのHDDを交換する方法について長々話しております、
第3回目。
物理的にHDDを交換するにはどうするかについてお話しします。
作業自体はめちゃくちゃ簡単なのですが、
とある工具が無いと交換できません。
そいつは「星形トルクスドライバー」です。
「星形トルクスドライバー」の「T-8」です。
六角で突起のついている「星形トルクスドライバー」です。
今回はこれに尽きるので3回繰り返しました。
このドライバーが無いとどうなるかは順を追って話をします。
【手順】
 1. 電源を落としたMacBookを裏返し、バッテリーを外す
 2. バッテリーの穴の壁面に、3カ所ねじがあるので外す
 3. メモリがささっているのを気にせず、白の薄いプラカバーを引っ張って外す
 4. そうするとHDDを引きずり出すための取っ手が出てきます
 5. “勇気を出して引っこ抜きます” (←思い切りが重要です)
 6. 金属トレーごと、HDDが出てきます
はい、ここから重要です。
HDDは金属のトレーごと外れるのですが、
金属からHDDを外すのが難儀です。
ネジで固定されているのですが、
六角レンチのような妙な穴のネジは、
プラスドライバーもマイナスドライバーも歯が立ちません。
危うし、HDD交換!
そこで、満を持して登場するのが
「星形トルクスドライバー」様
です。
これでネジを回すとあっさりHDDが外せて、
新しいものと取り替えることが出来ます。
あとは手順の1~6を逆順で行えば作業はあっさり終了します。
拍子抜けするぐらいに簡単に起動して、交換完了です。
というわけで、ひとえに「星形トルクスドライバー」の有無にかかっています。
小生の場合、この必殺アイテムを手に入れていなかったために、
手元に届くまでの1週間を無為に過ごしました。
他のドライバーやツールでどうこうしようとするのは無駄だし危険なので止めておきなさい。
代用は、ねじ穴を壊します。
私は言いたい。
HDDを買ってくる前に、「星形トルクスドライバー」を買いに行けと。
まず初めに、「星形トルクスドライバー」あり。
 讃えよ 「星形トルクスドライバー」!!
(次回は交換作業にまつわるありがちな落とし穴について触れます。)

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