いざ、引越時の段取りは?

2tトラックなら普通免許で乗れるので活用しましょう。1日で2万円くらいです。
友人などからただで借りられるのであれば普通自動車を往復してもいいともいます。
ただ、大型のベッドなどはトラックやバンでなければ無理なので注意してください。
自分で引っ越しする場合は養生テープ、いらない毛布、大きめの段ボールなどの引っ越し業者が活用しているようなものを用意しておきましょう。スーパーのバックヤードなどから段ボールをもらってくることもできます。
野菜よりも酒や菓子の段ボールの方がきれいです。
小さすぎ無いものを選びましょう。大きなものはTV画面の保護や、養生シートとして活用します。
ヤマトなら一人暮らしパックが3万円であるので、予算に余裕がある場合は活用するとよいでしょう。
いらないもの単価が安くてすぐに買い直せるようなものは全部捨てるか売るかして処分してしまいましょう。
本なども極力処分してしまいます。BookOffなら無料で引き取りに来てくれます。買い取り価格は予想よりも低くなると思います。
また、粗大ゴミは自治体が定める方法で処分しましょう。東京都の場合、区指定のシールを貼って電話して引き取ってもらいます。
新居の鍵をもらったら引っ越し前に全室にバルサンなどを炊いて防虫対策をしましょう。また、しばらく人が住んでいなかった物件の場合
床に埃が積もっていることが多いので、ぞうきんがけをしておきましょう。引っ越しでまた汚れてしまうので引っ越し後でもかまいません。
ブレーカーにラベルが付いていない場合は、生活する前にどれがどの部屋のブレーカーに相当するのか調べておいた方がよいでしょう。エアコンと電子レンジ、炊飯器は別の電源から取った方が無難です。
エアコンを移動させる場合(都内から都内)は、工事費15000円の他、配管がメートル3000円前後で3万円ほど予算を見ておいた方がいいでしょう。
エアコンの販売店に連絡して移動を手配しましょう。引っ越し日と重ねない方がよいでしょう。また、7,8月は工事が集中して工事の予約が取りづらい場合があります。

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