不動産屋にルームシェアリングと正直に伝えるべき?

都心に1人4万円で一軒家に住む方法
■しかし、ルームシェアリングは難しい
ルームシェアリングに関して積極的な不動産屋はあまり多くないと思います。それはなぜかというと、
大家さんにとって複数人のシェアリングは家賃未納や近所迷惑のリスクが高いと思われがちなのです。
しかし、よく考えてみると実はシェアする人数が増えた方が家賃未納のリスクは減らせるのです。
20万の物件に2人が入居した場合と5人で入居した場合を比較した場合、1人いなくなった時に負担の度合いがきつくなるのは明らかに2人入居の場合です。
この辺もふまえて不動産屋の方に説得してもらうのもよいかもしれません。
ただ、みんな逃げてしまうことも十分考えられますから、責任の所在は明らかにしなければなりません。
そのために入居代表者を決めて、保証人を立てます。また、入居者それぞれにも保証人を立てます。
YahooやChintaiで物件を絞って、いい物件が見つかったら、ひとまず、掲載されている不動産屋に電話をかけて、シェアができるかどうかを確認した方がよいでしょう。また電話でのやりとりで内見の約束を取り付けられる場合はついでにその約束もしておきます。
シェアができない物件だったり、内見ができないにもかかわらず、いちいち店に行ってもしょうがないからです。
脈あり物件に的を絞りましょう。
あと、不動産屋が来店させようとする口実として、店でしか見ることのできないデータベースがあると言われることが多いのですが、YahooやChintaiでひっかかるもの以外が出てくることは、あまり無いように思います。
また、サイトによって間取りの表現が変わっている場合があるので、Yahooで載っている物件がChintaiにも載っていないかどうか確認します。あると思っていたドアがなかったり、洋室だと思っていた部屋が収納だったなんてこともあります。
■不動産屋には状況を正直に話そう
もしシェアの相談に乗ってくれる不動産屋がうまく見つかった場合、何人で住みたいのか、職業は何をしているか、国籍などを包み隠さず、不動産屋に話してしまいましょう。
正直に話して、どうにもならないようだったらその不動産屋はあきらめましょう。
入居者全員が正社員や学生であることが望ましいですが、
フリーターが含まれていても保証人が立てられればなんとかなります。
また、物件によっては保証会社に金を払えばOKというところもあります。
保証人の収入が十分あれば、フリーターや無職でもなんとかなります。
ただ、心証はあまりよくないようです。
融通の効くお店の場合、人数や職業などについてうまくオブラードに包んで交渉してくれます。
場合によっては無職の人用に、勤務先を斡旋してくれる店もあるほどです。
都合の悪いことを隠したまま入居して、それがばれてしまった場合、無用のもめ事が起こる可能性が大きいです。そんなことにならないためにもありのままの現状を伝えた方がよいでしょう。

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