ルームシェアに向いている仲間の条件は?

■どんな人とならシェアリングがうまくいくか

・つきあいが長い人
シェアリングで重要なのは信用・信頼です。
中学、高校からの知り合いであれば、うまくいく可能性が高まるでしょう。
・自分の意見をいえる人
シェアリングは複数人での生活なので、どうしてもストレスを感じる機会が増えます。
そんな中で、遠慮してばかりだとストレスがたまってしまいます。
ハッキリと自分の意見をいってすっきりしましょう。
・友人ときちんとけんかができる人
シェアリングは2、3日で終わるものではありません。
もし、家の中でもめ事が起きても、生活を続けていくのであればわだかまりを残さないのが重要です。
シェアメイトの間違っている部分はきちん注意し、自分が間違っていた場合は素直に謝りましょう。
・入居者の半数以上が片づけができる人
シェアリングは、キレイ好き、片付け好きの人の割合が多い方が住まいを清潔な状態に保てるでしょう。
また、片づける人が少数派だと、どんどん家が散らかってストレスがたまります。
自分だけが片付けている感覚になると不公平感が生まれます。
・あまり神経質ではない人
シェア生活では、一緒に住んでいる人が多い以上生活音がどうしても聞こえます。
夜中のトイレの音、風呂を使う音。シェアメイトのお客さんの話し声・・・
これらにいちいち敏感になっていては休む暇もありません。
生活していくうちに慣れれば良いのですが、慣れないうちは、アイマスクや耳栓を使って
プライベートを確保するのも良いでしょう。

■シェアリングに向かない人

・なんでも一人が好きな人
とにかく一人が好きな人は集団生活の必要があるシェアリングには向かないでしょう。
・極度に集団行動が苦手な人
大掃除など、どうしてもシェアメイトと共同でする作業がでてくると思います。
このようなときに集団行動が全く出来ないというのでは困ると思います。
・口は出すけどお金は出さない人
シェア生活では他人への思いやりが重要です。
口ばかり出していては他のシェアメイトの不満が募っても仕方がありません。
手伝いが出来ないのであれば、それ相応のお金を出して問題を解決しましょう。
・片づけができない人
片付けができる人の方が多ければ問題ないですが、
みんなが片付けが出来ない人になってしまうと、すぐにゴミ屋敷になってしまいます。
持ち家なら良いのですが、借家は自分たちのものではありません。
・お金にルーズな人
シェア生活では、お金の管理が重要です。
家賃や光熱費などをみんなで払っていかなければいけません。
そんな中で支払が滞ってしまうとみんなに迷惑がかかってしまいます。
・実家・身元が不明な人
シェアメイトの緊急連絡先がわからない場合、もし本人が事故にあったり、死亡・失踪してしまった場合
どうしようもありません。
誰かがいなくなっても、家賃や光熱費を払う必要があります。
実家や身元がわかればそれらを請求することも可能です。

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