ルームシェアリングって本当いいの?

都心に1人4万円で一軒家に住む方法
シェアリングに関するメリット・デメリットについて紹介します!

■シェアリングをするメリット

・マンションのように隣の部屋の騒音が気にならない。
例えば、ミュージシャン同士でシェアリングした場合、楽器音をそこまで気にする必要がなくなります。
勿論、隣家に迷惑をかける程の音量で演奏してはいけませんが・・・
・キッチンや居間を別に用意できるので自室が広く使える。
一人暮らしの場合、ワンルームで居間・食堂・寝室を兼ねる必要がありますが
シェアリングの場合、自室の他にダイニングキッチンやリビングがあると
部屋を広く使えます。
・割り勘でちょっといい家電を導入できる
一人暮らしでは、洗濯機や電子レンジなども一人暮らし用のものですが、
シェアリングの場合、一般家庭用の大容量の家電を使えるので
一人暮らし用の家電よりもスペックの高いものを使えるようになります。
・みんなで食卓を囲めば楽しい
一人暮らしでは、孤独な食事を取らざるを得ないことが多いですが、
シェアリングをしていれば、お互いのスケジュールが合う日などに、一緒に食事をすることも可能です。
みんなで囲む鍋は楽しいものですよ!
・毎日が修学旅行気分
居間にいれば、誰かが来て会話が始まったり、ちょっと声をかけてゲームを始めたり
一緒に買い物に行ったり、そんなこともシェアリングをしていれば気楽に出来るようになります。

■シェアリングのデメリット

・彼女/彼氏を呼びにくい
シェアリングをしている場合、自分の彼女や彼氏がシェア相手との共通の知り合いではない場合も多いです。そんな場所に彼女、彼氏を連れてきても疎外感を感じてしまうかもしれません。仲良く慣れればもんだいないのですが・・・また、シェアメイトに迷惑をかけるような言動や行動も慎むのがマナーです。
・自分が汚してないものを掃除しなくてはいけない場合もある
風呂やトイレ、台所などの掃除をする場合、自分はそんなに使ってないのに掃除をしなくてはならない。ということもあると思いますが、シェアリングは互いの思いやりの心で成り立ちます。大きな心で当番仕事もこなしていきたいものです。
・一人暮らしに比べるとややプライバシーが損なわれる
全ての部屋に鍵がついているわけではありません。何かを借りようと思って、あなたがいない間に、あなたの部屋にシェアメイトが入ってくるかもしれません。絶対にみられたくないもの、盗難されては困るものは金庫に入れる、見えるところに置かないなどの注意が必要です。
・火災保険などのコストが高い。
だいたい、賃貸物件と契約すると火災保険も契約する必要が出てきます。2年で2万円程度になるでしょう。
火災保険は家自体ではなく、世帯にかかる場合があるので、5人で同じ家に住んでいても親族で無い場合、個別に火災保険をかける必要があります。

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