Akaiが作っていないMPC1000のOS 「JJ OS」をインストールしてみた。

AKAI / MPC1000BK
AKAIが作っているサンプラーMPC1000のOSを自主制作している人がいるらしいと言う話を聞いたので調べたらすぐに出てきました。

JJ OSという名前のMPC用OSを開発・公開しているようです。
さっそく、フリー版であるVersion 3.08をインストールしてみました。

追加される機能は次の通り
>1. [MODE]+PAD15(GRID EDIT)を追加
>2. TRIMの画面とユーザインターフェイスの変更及び下記の機能を追加
>  CHOP
>  ZOOM IN/OUT
>  レベルの拡大
>  EDITにSTEREO=>MONO
>3. [MODE]+PAD11(GLOBAL PROGRAM EDIT)を追加
>4. トラック61~64をオーディオトラックにしました。
>5. LOADとSAVEの画面及びユーザインターフェイスを変更
>6. TRACK MUTEのユーザインターフェイスを変更
>7. USBケーブルを接続したまま他の画面に行けます。
>8. PAD感度のレンジ1-16を1-25に変更。

まずはOSの入手方法ですが、JJ OSの置いてあるMPC1000からmpc1000_jv308.binをダウンロードしてきましょう。

そして、インストールの方法はAKAI MPC1000

  • 2008年09月10日
  • DTM

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