特徴的な都心カフェ!最高層階、古本屋、お手軽紅茶など

■超高層ビルの上にあるカフェ・バー
六本木ヒルズの52FにあるMado Loungeに行ってみました。
このラウンジは同ビルにある森美術館に併設されたCafeで、夜は貸しきりパーティー、昼はカフェ営業をやっているところです。
roppongi-hills
昼間はカフェ営業なので、テーブルが出ているようですが、昨日は貸しきりパーティーだったのでテーブルが撤去され、踊るためのフロアになっていました。また、ソファのあるラウンジ部以外にスタンディングバーのスペースもありました。

夜は夜景がきれいです。ただ、終電過ぎると街の明かりがどんどん消えていくのでだんだんさびしい夜景になって行きます。

昼のフードメニューへリンクしておきます。お値段は場所だけにちょっと普通より上増しといったところでしょうか。

また、昼はMado Loungeに行く際、美術館・スカイデッキを含む入場料1500円が必要なようです。マドラウンジのみ利用の場合は森タワー3F窓口でその旨を伝えれば500円で利用できます
■古本屋にも併殺される書店カフェ
土地柄なのか、白金台のブックオフには、カフェコーナーが併設されています。電源は見あたりませんが、無線LANによるインターネットは可能なようです。
漫画を大人買いして、こもるのも一つの休日の過ごし方ではないでしょうか。
■入れ立て紅茶のテイクアウト
紅茶をテイクアウトできる専門店「ハッティー」は、他のチェーン店カフェが出すティーパック式の紅茶とはまったく異なります。
スタバやドトールなどで紅茶を注文すると、お湯とティーパックが出され、適当な時間になったらティーパックを自分で取り出す必要がありますが、恵比寿にできたハッティーの紅茶はちゃんと茶葉からいれてくれるそうです。
このようなニーズを経営者も感じ取っているようで、ITmediaのインタビュー記事からも「もっと手軽に紅茶を楽しみたいという潜在ニーズのあることが、事前調査で分かった」という発言があります。
正攻法で紅茶をいれると蒸らしを含めて5分間の時間が必要であり、ファーストカフェ(チェーン店系列)での取り扱いは経営を考えても困難です。そこで、エスプレッソマシーンを改良して、高圧力で高温水を茶葉に通してエキスを抽出する新たな仕組みを開発したそうです。その結果、抽出時間は1杯30秒に!

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