現地滞在時の食費の節約方法(欧州)

海外旅行の醍醐味にレストランめぐりがあります。本場で各国の料理を楽しめることができますが、長期滞在の場合には懐具合も重要になってきます。資金を節約する一番の方法は、地元のスーパーで簡単な具材とドリンクを買い込むことです。特に、ヨーロッパではワインが日本よりも格段に安く手に入るので(1ユーロ未満~)、たまには窓からのヨーロッパの街並みをながめながら、生ハムと一緒に楽しむのもいかがでしょうか。
ここでは、現地の若者が日常的に冷蔵庫に入っている食材で夕食を済まそうと思った場合の事例を紹介します。
ハム・サラミ・フランスパン・チーズ・ワインが基本です。ハムもサラミも塊で冷蔵庫に入っており、ナイフで切りながら食べます。なにも調理せずに、これらの食材だけで夕食が終了である場合もあります。さらに魚の缶詰が追加してもいいでしょう。
生鮮食材があればパスタもおすすめです。チーズを使ったカルボナーラや、トマトの缶詰がある場合はトマト系のパスタになる場合モアあります。
メインディッシュが用意できるのであれば、先にパン・ハム・チーズなどで小腹を満たし、その後のメインディッシュに備えます。レストランで出される肉や魚料理といった豪勢なメニューでなくとも、豆と鶏肉とソーセージの煮物といった簡素なメインディッシュもあります。

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