仲良くルームシェアリング続けるコツは?

■おすすめ会計法 -少し多めにお金を集めよう
家賃とは別に15000円程度入居者で毎月ライフライン代として
水道、ガス、電気、インターネットの代金をだします。
共用の財布を作っておくとよいでしょう。
余ったお金でトイレットペーパーや石けん、台所用の洗剤などみんな使うものを購入します。
別途積み立てして、次の引っ越しの資金をためたり、共用の家電を購入してもいいでしょう。
一人会計担当者を決めて、その人に家賃の支払いや、ライフライン代の支払いを任せるようにしましょう。
支払い担当をバラバラにすると残高がなくて○○代が引き落としできなかった!となってしまった場合に電気が止まったりして不便です。
■家電は一般家庭用の家電を導入すると便利
5人であれば、7~8Kgの洗濯機や300リッター程度の冷蔵庫があると便利です。
出て行く時にことを考えて処分代を5000円上乗せして価格を考えておくとよいでしょう。
■インターネット接続は配線が楽な無線がオススメ
無線ルーターを使って無線LANでアクセスするようにすると配線しなくていいので楽です。
プリンタはBluetoothアダプタ対応のプリンタを導入した方が便利です。
山手線圏内ならFreespotやlivedoor wireless(月500円)が使える場合があるので、
内見のときにiPhoneなどで試してみてもよいでしょう。
■SuKiMaスタッフが実際に共同購入したもの
プロジェクタ、食器棚、電子レンジ、スチールラック、レーザープリンタ、インクジェットプリンタ、カウンターテーブル
OA用紙箱買い、食器、本棚などを積み立てて購入しました。

いざ、引越時の段取りは?

2tトラックなら普通免許で乗れるので活用しましょう。1日で2万円くらいです。
友人などからただで借りられるのであれば普通自動車を往復してもいいともいます。
ただ、大型のベッドなどはトラックやバンでなければ無理なので注意してください。
自分で引っ越しする場合は養生テープ、いらない毛布、大きめの段ボールなどの引っ越し業者が活用しているようなものを用意しておきましょう。スーパーのバックヤードなどから段ボールをもらってくることもできます。
野菜よりも酒や菓子の段ボールの方がきれいです。
小さすぎ無いものを選びましょう。大きなものはTV画面の保護や、養生シートとして活用します。
ヤマトなら一人暮らしパックが3万円であるので、予算に余裕がある場合は活用するとよいでしょう。
いらないもの単価が安くてすぐに買い直せるようなものは全部捨てるか売るかして処分してしまいましょう。
本なども極力処分してしまいます。BookOffなら無料で引き取りに来てくれます。買い取り価格は予想よりも低くなると思います。
また、粗大ゴミは自治体が定める方法で処分しましょう。東京都の場合、区指定のシールを貼って電話して引き取ってもらいます。
新居の鍵をもらったら引っ越し前に全室にバルサンなどを炊いて防虫対策をしましょう。また、しばらく人が住んでいなかった物件の場合
床に埃が積もっていることが多いので、ぞうきんがけをしておきましょう。引っ越しでまた汚れてしまうので引っ越し後でもかまいません。
ブレーカーにラベルが付いていない場合は、生活する前にどれがどの部屋のブレーカーに相当するのか調べておいた方がよいでしょう。エアコンと電子レンジ、炊飯器は別の電源から取った方が無難です。
エアコンを移動させる場合(都内から都内)は、工事費15000円の他、配管がメートル3000円前後で3万円ほど予算を見ておいた方がいいでしょう。
エアコンの販売店に連絡して移動を手配しましょう。引っ越し日と重ねない方がよいでしょう。また、7,8月は工事が集中して工事の予約が取りづらい場合があります。

契約する際の注意点は?

■内見の時に注意すること
不動産屋の人や実際の大家さんに会う場合は、なるべく清潔感のある身なりにしましょう。
当然のことながら挨拶もきちんとしましょう。このような小さな心がけでも安心感が違ってくるものです。
戸や窓の立て付け、コンセントの有無、収納の作りを確認しましょう。メジャーを持って行って採寸するのもよいかと思います。
カーテンの大きさ、便座の形などもチェックしていいと思います。
水回りはリフォームされているか(途中でごっそり入れ替えるのは無理なので) 古い物件の場合、水回りをいつ交換したかなどを聞いてみましょう。
駐車場や庭の大きさ(車が入れやすいかどうか、自転車はとめられるか)の確認もしましょう。
■契約の際注意すること
敷金・礼金の取り扱いはどうなっているか?(敷金は戻ってくるのかどうか)
楽器はOKかどうか、ペットはOKかどうか、事務所利用がOKかどうか・・・などを事前に確認しておきましょう。
後々トラブルの原因になることがあります。
■複数の不動産屋が同じ物件を扱っている場合は?
不動産屋にはいくつか種類があって、他の不動産屋が扱っている物件を仲介しているところもあります。
その場合、直に扱っている不動産屋で契約すると契約手数料が家賃の半額なのに、仲介しているところだと1ヶ月分まるまる持って行かれたりします。
いいと思った物件があったら、不動産サイト以外のGoogleなどの検索エンジンで条件を入力して(駅名、間取りなど)直接検索してます。
すると、その物件を直接を握っている街の小さな不動産屋のサイトが見つかったりします。
そこで直接不動産屋に掛け合うと手数料を節約できる場合があります。
■シェアリングをやめるときはどうすればよいか
だいたいの不動産には契約期間があるので、その契約が満了するまでに次の物件を決めて
順次引っ越します。契約満了日に同時に引っ越しすると非常に混乱するので、
最後の1ヶ月で毎週末ごとに引っ越しするのがベストでしょう。
お金の精算もきちんとしましょう。
みんなで出て行く際に一人だけお金が用意できなくて出られない!ということにならないように
積み立てをしたり、クレジットカードのキャッシング枠を広げておきましょう。

安くないけどおすすめ!セゾン・プラチナカード

4月前の期初めを迎えるにあたって、いろいろな雑誌でクレジットカード特集が組まれていますので、SuKiMaでも便乗しておすすめクレジットカードをご紹介します。
雑誌の特集記事
日経トレンディ 2009年3月号 「最強のメイン & 最強のサブ」
DIME 3/17号 「最もポイント交換率がいいカードは?」
雑誌では、クレジットカードの選択を、ポイント・マイレージ還元率を指標にして選択していますが、SuKiMaでは還元率に加えて低い投資でライフスタイルをどれだけ豊かにできるかという基準で選択しました。年会費やステータスといった側面も考慮していますが、安い年会費よりも手が届く範囲で妥当な設定を、単純にゴールドならステータスと安直に考えずにステータスがもたらすメリットを検討した結果となります。
ステータスの考え方
1:他人からすごいカードを持っていると思われたい
2:カードを保有することによって外部からの優遇されたい
ステータスにもいろいろなとらえ方がありますが、1番の趣旨であれば一般的に評価されているダイナースやアメックスのプロパーカードを持っていれば間違いないと思います。
2については、公式と非公式の優遇サービスに分けれます。以前はアメックスを海外ホテルで見せるとホテルの部屋がアップグレードするなどの話を聞いたことがありますが、最近ではあまり聞きません(特に、日本国内では言わずもがなですが)。なので、非公式なサービスを見込んで検討するよりも、公式に用意されているサービスに注目して受益内容を吟味することが実際的です。
※非公式サービスは年会費10万以上のプラチナカードではあるようですが所有している人から直接言質はとれてません。。また、クレジットカードよりもホテルが用意する会員の上位ランクだと受けやすいようです(筆者は、あるホテルチェーンの上級会員ですが、当日キャンセル料が発生するにもかかわらず無料にしてもった経験があります)。

SuKiMaでは、《セゾン》プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードをおすすめします。年会費は21,000円とゴールドカードよりも高めに設定してありますが、用意されているサービス内容を考えると損はしません。それに入会基準も高くなく日系・外資問わず就職したばかりの1年目であっても審査に通っています。
以下に、ポイントを記載していますが、実際に利用する確率が高く、かつ、金額換算可能なサービスだけでも21,000円の年間費を軽く上回る対価が得られます。以下に、詳細を紹介しています。

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不動産屋にルームシェアリングと正直に伝えるべき?

都心に1人4万円で一軒家に住む方法
■しかし、ルームシェアリングは難しい
ルームシェアリングに関して積極的な不動産屋はあまり多くないと思います。それはなぜかというと、
大家さんにとって複数人のシェアリングは家賃未納や近所迷惑のリスクが高いと思われがちなのです。
しかし、よく考えてみると実はシェアする人数が増えた方が家賃未納のリスクは減らせるのです。
20万の物件に2人が入居した場合と5人で入居した場合を比較した場合、1人いなくなった時に負担の度合いがきつくなるのは明らかに2人入居の場合です。
この辺もふまえて不動産屋の方に説得してもらうのもよいかもしれません。
ただ、みんな逃げてしまうことも十分考えられますから、責任の所在は明らかにしなければなりません。
そのために入居代表者を決めて、保証人を立てます。また、入居者それぞれにも保証人を立てます。
YahooやChintaiで物件を絞って、いい物件が見つかったら、ひとまず、掲載されている不動産屋に電話をかけて、シェアができるかどうかを確認した方がよいでしょう。また電話でのやりとりで内見の約束を取り付けられる場合はついでにその約束もしておきます。
シェアができない物件だったり、内見ができないにもかかわらず、いちいち店に行ってもしょうがないからです。
脈あり物件に的を絞りましょう。
あと、不動産屋が来店させようとする口実として、店でしか見ることのできないデータベースがあると言われることが多いのですが、YahooやChintaiでひっかかるもの以外が出てくることは、あまり無いように思います。
また、サイトによって間取りの表現が変わっている場合があるので、Yahooで載っている物件がChintaiにも載っていないかどうか確認します。あると思っていたドアがなかったり、洋室だと思っていた部屋が収納だったなんてこともあります。
■不動産屋には状況を正直に話そう
もしシェアの相談に乗ってくれる不動産屋がうまく見つかった場合、何人で住みたいのか、職業は何をしているか、国籍などを包み隠さず、不動産屋に話してしまいましょう。
正直に話して、どうにもならないようだったらその不動産屋はあきらめましょう。
入居者全員が正社員や学生であることが望ましいですが、
フリーターが含まれていても保証人が立てられればなんとかなります。
また、物件によっては保証会社に金を払えばOKというところもあります。
保証人の収入が十分あれば、フリーターや無職でもなんとかなります。
ただ、心証はあまりよくないようです。
融通の効くお店の場合、人数や職業などについてうまくオブラードに包んで交渉してくれます。
場合によっては無職の人用に、勤務先を斡旋してくれる店もあるほどです。
都合の悪いことを隠したまま入居して、それがばれてしまった場合、無用のもめ事が起こる可能性が大きいです。そんなことにならないためにもありのままの現状を伝えた方がよいでしょう。

ルームシェアに向いている仲間の条件は?

■どんな人とならシェアリングがうまくいくか

・つきあいが長い人
シェアリングで重要なのは信用・信頼です。
中学、高校からの知り合いであれば、うまくいく可能性が高まるでしょう。
・自分の意見をいえる人
シェアリングは複数人での生活なので、どうしてもストレスを感じる機会が増えます。
そんな中で、遠慮してばかりだとストレスがたまってしまいます。
ハッキリと自分の意見をいってすっきりしましょう。
・友人ときちんとけんかができる人
シェアリングは2、3日で終わるものではありません。
もし、家の中でもめ事が起きても、生活を続けていくのであればわだかまりを残さないのが重要です。
シェアメイトの間違っている部分はきちん注意し、自分が間違っていた場合は素直に謝りましょう。
・入居者の半数以上が片づけができる人
シェアリングは、キレイ好き、片付け好きの人の割合が多い方が住まいを清潔な状態に保てるでしょう。
また、片づける人が少数派だと、どんどん家が散らかってストレスがたまります。
自分だけが片付けている感覚になると不公平感が生まれます。
・あまり神経質ではない人
シェア生活では、一緒に住んでいる人が多い以上生活音がどうしても聞こえます。
夜中のトイレの音、風呂を使う音。シェアメイトのお客さんの話し声・・・
これらにいちいち敏感になっていては休む暇もありません。
生活していくうちに慣れれば良いのですが、慣れないうちは、アイマスクや耳栓を使って
プライベートを確保するのも良いでしょう。

■シェアリングに向かない人

・なんでも一人が好きな人
とにかく一人が好きな人は集団生活の必要があるシェアリングには向かないでしょう。
・極度に集団行動が苦手な人
大掃除など、どうしてもシェアメイトと共同でする作業がでてくると思います。
このようなときに集団行動が全く出来ないというのでは困ると思います。
・口は出すけどお金は出さない人
シェア生活では他人への思いやりが重要です。
口ばかり出していては他のシェアメイトの不満が募っても仕方がありません。
手伝いが出来ないのであれば、それ相応のお金を出して問題を解決しましょう。
・片づけができない人
片付けができる人の方が多ければ問題ないですが、
みんなが片付けが出来ない人になってしまうと、すぐにゴミ屋敷になってしまいます。
持ち家なら良いのですが、借家は自分たちのものではありません。
・お金にルーズな人
シェア生活では、お金の管理が重要です。
家賃や光熱費などをみんなで払っていかなければいけません。
そんな中で支払が滞ってしまうとみんなに迷惑がかかってしまいます。
・実家・身元が不明な人
シェアメイトの緊急連絡先がわからない場合、もし本人が事故にあったり、死亡・失踪してしまった場合
どうしようもありません。
誰かがいなくなっても、家賃や光熱費を払う必要があります。
実家や身元がわかればそれらを請求することも可能です。

ルームシェアリングって本当いいの?

都心に1人4万円で一軒家に住む方法
シェアリングに関するメリット・デメリットについて紹介します!

■シェアリングをするメリット

・マンションのように隣の部屋の騒音が気にならない。
例えば、ミュージシャン同士でシェアリングした場合、楽器音をそこまで気にする必要がなくなります。
勿論、隣家に迷惑をかける程の音量で演奏してはいけませんが・・・
・キッチンや居間を別に用意できるので自室が広く使える。
一人暮らしの場合、ワンルームで居間・食堂・寝室を兼ねる必要がありますが
シェアリングの場合、自室の他にダイニングキッチンやリビングがあると
部屋を広く使えます。
・割り勘でちょっといい家電を導入できる
一人暮らしでは、洗濯機や電子レンジなども一人暮らし用のものですが、
シェアリングの場合、一般家庭用の大容量の家電を使えるので
一人暮らし用の家電よりもスペックの高いものを使えるようになります。
・みんなで食卓を囲めば楽しい
一人暮らしでは、孤独な食事を取らざるを得ないことが多いですが、
シェアリングをしていれば、お互いのスケジュールが合う日などに、一緒に食事をすることも可能です。
みんなで囲む鍋は楽しいものですよ!
・毎日が修学旅行気分
居間にいれば、誰かが来て会話が始まったり、ちょっと声をかけてゲームを始めたり
一緒に買い物に行ったり、そんなこともシェアリングをしていれば気楽に出来るようになります。

■シェアリングのデメリット

・彼女/彼氏を呼びにくい
シェアリングをしている場合、自分の彼女や彼氏がシェア相手との共通の知り合いではない場合も多いです。そんな場所に彼女、彼氏を連れてきても疎外感を感じてしまうかもしれません。仲良く慣れればもんだいないのですが・・・また、シェアメイトに迷惑をかけるような言動や行動も慎むのがマナーです。
・自分が汚してないものを掃除しなくてはいけない場合もある
風呂やトイレ、台所などの掃除をする場合、自分はそんなに使ってないのに掃除をしなくてはならない。ということもあると思いますが、シェアリングは互いの思いやりの心で成り立ちます。大きな心で当番仕事もこなしていきたいものです。
・一人暮らしに比べるとややプライバシーが損なわれる
全ての部屋に鍵がついているわけではありません。何かを借りようと思って、あなたがいない間に、あなたの部屋にシェアメイトが入ってくるかもしれません。絶対にみられたくないもの、盗難されては困るものは金庫に入れる、見えるところに置かないなどの注意が必要です。
・火災保険などのコストが高い。
だいたい、賃貸物件と契約すると火災保険も契約する必要が出てきます。2年で2万円程度になるでしょう。
火災保険は家自体ではなく、世帯にかかる場合があるので、5人で同じ家に住んでいても親族で無い場合、個別に火災保険をかける必要があります。

安い物件はどこにある?

一体どうしたらそんなことが可能なのでしょうか?
その答えは・・・複数人でルームシェアリング生活をすればよいのです。
SuKiMaスタッフの中数名は5人の友人とシェアリング生活を続けて4年になります。
もし、5人でなくても数名が集まれば、都心でも家賃以上に広い部屋を手に入れることが可能です。
私たちの経験があなたのお役に立てばと思い、ルームシェアリング生活のノウハウを公開します。
■まずは物件の見つけ方-Yahoo不動産やChintaiを使おう。
Yahoo不動産
Chintai
各サイトの詳しい使い方は各サイトに書いてあるので割愛しますが、
人数+1部屋の物件を見つけるのがポイントです。食事部屋と寝室をわけた方が片づけやすいです。
Sは収納のことですが、洋室並に整えられている場合もあるので、
5人でも4LDKSの物件に入れる場合があります。
間取り図で推測したり、内見の際に確認してみましょう。
グルニエは屋根裏部屋のことです。Sとして扱われていることが多いですが、
寝るだけなら特に問題の無いケースもあります。
■安い物件 -過度に○○な物件
・鉄道が近すぎると安い。
JRなどの地上に出ている鉄道は首都圏の場合、始発から終電までずっと騒音を出しているので
安くなっていることがあります。
・都心でも駅まで遠いと安い。
山手線圏内でも地下鉄の駅まで徒歩10分以上かかるような場所であれば
比較的家賃が安くなっています。自転車を使って駅に行けるのであれば問題ないでしょう。
・築年数が古いと安い。
昭和20~30年代にたてられた物件は非常に安いですが、
耐震性はあまり無いのでリフォームされているかどうかなどを注意しておきましょう。
・木造だと安い
一軒家の古い家はたいてい木造になっています。
強度や遮音性は鉄筋コンクリートの方が優れていますが、家賃は断然木造住宅の方が安いでしょう。
建物の構造手法について詳しく載っているサイトです。
賃貸探しで不動産屋さんを攻めるたった一つのポイント -concretism

・日当たりが悪いと安い。
物件の南側にマンションが思いっきり建っていて日当たりが悪い場合、
相場よりも家賃が安くなることがあります。
この場合部屋自体がじめじめしていないか、カビくさく無いかを確認しましょう。
日当たりが期待できなくても風通しがよければ特に問題はありません。
洗濯物が干せそうにない場合は乾燥機でカバーすることも考えます。
社会人などは日中家にいないことが多いので日当たりは特に考慮しなくてもいいケースもあるでしょう。
・治安が悪いと安い。
なんでこんなに便利なのに安いんだろう?と思ったら治安が悪い地域だったりするケースもあります。
実際に街を歩いて雰囲気などを確認した方がいいでしょう。
・大家さんが良心的だと安い。
貸家が古いが立て替える資金は無い。しかし、家を開けっ放しにするのは嫌だ。
と思っている大家さんもいます。
その場合、空きにするくらいなら安く貸そうと思って相場よりも安く家賃が設定されることがあります。
・郊外だと安い
東京の場合、山手線から埼玉方面、八王子方面、千葉方面に遠ざかると家賃が安くなります。
■おすすめ物件 -割安感が重要
5人であれば家賃は20~25万円 =1人あたり4~5万円(東京都で一人暮らしする場合、かなりの割安感が得られる価格)
3~4人であれば15~20万円程度で考えておけばよいでしょう。
2F建て(庭が無い場合2Fにベランダがあると洗濯物を干しやすい。)
電源契約は50A以上が可能(30Aだとエアコン多重使用でブレーカーが落ちます。)
一人一部屋とは別にリビングも必要(居間が独立している方がくつろげます。)
築20~30年くらいを目安に(それ以上古くてもリフォームしてあればOKです。)
車を持っている人は駐車場付き(都内の駐車場は2.5万~くらいするので家にカーポートがあればラッキー。)
■以上をふまえて都内でルームシェア物件を見つけやすい場所
実際に検索してみると駒込、田端周辺は、手頃な家賃の一軒家が見つけやすいです。
山手線沿線だと池袋から恵比寿にかけてはなかなか見つかりませんが、それでも時々出てきますので、
YahooやChintaiで希望条件を満たす物件が公開されたらリマインダメールを送る機能をセットしておきましょう。
大きな一戸建てはなかなか出てこないので少なくとも3ヶ月は気長に待ちましょう。
希望条件を満たした物件が送られてきたら、1日以内に取り扱いしている不動産屋にコンタクトを取りましょう。

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