東京23区内の大きな公園でWireless Gate接続

先日、Wireless Gateの使用可能なエリアを見ていたところ、都心部にある日比谷公園や晴海埠頭公園周辺にもWireless Gateのアクセスポイントがあることがわかりました。
早速、本当に使えるのかどうかを確かめにMac片手に自転車で取材に行ってきました!
日比谷公園
まずは日比谷公園。
皇居の南にある、オフィス街の真ん中に公園があります。
地図を見たところ、日比谷図書館にアクセスポイントがあるので、自転車を止め
電波が入るかどうかを確認してみました。
静かです。
・・・他の企業のWifiアクセスポイントは結構受信するのですが、肝心のWireless Gateにつかえるmobilepointやlivedoor-webなどのアクセスポイントが検出されません。地図では確かに、図書館周辺にあるはずなんですが・・・
ビルが建ち並びます。
図書館の建物のまわりで数回試してみましたがアクセスポイントは検出できませんでした。
日比谷図書館
図書館が閉まっていたので、その影響もあったのかもしれません。
次に日比谷公園から晴海埠頭へ移動です。
日比谷駅の近くから晴海通りという道が勝ち鬨方面に続いているのでひたすらまっすぐ自転車をこぎ続けます。途中銀座や築地を通過します。
晴海通りに入ります。
304号線方面です。
有楽町近く
有楽町付近です。
勝ち鬨橋
勝ち鬨橋です。
しばらく進むと右折すると晴海埠頭という表示が道路標識に出るので指示通りに進みます。
ひたすら進むと、清掃工場が見えてきます。
清掃工場です。
だだっ広い道があるので、更に進んでいくと遂に晴海埠頭に到着です。
公共交通機関はバスしかありません。
まずは海が見える場所から、アクセスポイント探しを開始しました。
が、全くアクセスポイントが見つかる気配がありません・・・
豊洲大橋だそうです。
建設中の豊洲大橋が見えます。
晴海埠頭公園
バーベキューもできるようです。
レインボーブリッジ
レインボーブリッジが見えます。夜になると夜景がキレイなんだそうです。
アクセスポイント地図を見るとちょっと陸側にあるようなので、埠頭ターミナルの前まで戻って接続してみました。
晴海埠頭ターミナル
陸側では接続できます。
livedoor-freeとlivedoor-webの二つのアクセスポイントが見つかりました。
早速、livedoor-webに接続します。
IDはユーザー名@wig パスワードはWireless Gateで設定しているものを入力します。
無事に接続完了しました。
次に早さを計測します。

ブロードバンドスピードテスト 通信速度測定結果
http://www.bspeedtest.jp/ v3.0.0
測定時刻 2009/05/14 16:39:14
回線種類/線路長/OS:モバイル回線/-/Mac OS 10/東京都
サービス/ISP:その他ADSL/-
サーバ1[N] 15.6Mbps
サーバ2[S] 16.1Mbps
下り受信速度: 16Mbps(16.1Mbps,2.02MByte/s)
上り送信速度: 15Mbps(15.4Mbps,1.9MByte/s)

普通にネットするのであれば問題ない速度が出ています。
ターミナルの中に入ってみましたが本日の営業は終了していました。
終了していました・・・

結局、Bootcampとは何なのか?

Apple iMac 24インチ/2.8GHz Core 2 Duo/2G/320G/8x SuperDrive DL MB325J/A

Bootcampとは

Bootcampとは、intelのCPUが搭載されているMacintoshパソコンでWindowsを動かすための仕組みのことです。今まででもVirtual PCなどを使うとMacOS上でWindowsを動かすことができましたが、Bootcampはエミュレータとしてではなく、実際にWindowsパソコンとして使うことができるのです。
Boot Campは、32ビット版のWindows XPとWindows Vistaをサポートしています。これらのOSであれば普通のWindowsパソコンと同等の速度で動作します。Macに搭載されているハードウェアのほぼ全ての機能を使うことができます。
起動時にOSが選べるので、作業によってMacOSとWindowsを切り替えることも簡単です。Windowsだけが自動的に立ち上がるようにカスタマイズすることもできます。

なぜBootCampなのか?

なぜ、あえてMacでWindowsを動かさなくてはいけないのか?と疑問をお持ちの方もいると思います。その理由としては
Mac初心者が使う際にWindowsも併用できた方が作業効率が上がるから
GyaoやネットゲームなどWindowsでしか利用できないサービスがあるから
Macのデザインが好きだけど、OSは別にWindowsで良いと思っている人がいるから
などがあげられるかと思います。

BootCampを使ったWindowsのインストール方法

・BootCampをするのに必要な物
Intel のCPUが入った Mac(Core2Duoなど)
32bit版のWindowsVistaまたはWindowsXP SP2以上
Mac付属のインストールディスクまたはLeopard インストールディスク(Windows用のドライバが入っています)
BootCampはMacOSから起動します。
アプリケーションフォルダ → ユーティリティー の中に”BootCampアシスタント” というアイコンがあると思います。
BootCampアシスタントを起動すると、あとはその指示に従うだけで基本的に問題ありません。
・BootCampでWindowsの用のパーティションを確保するときの注意点
32GB以上のハードディスク領域をWindowsに割り当てる場合 FAT32ではフォーマットできません。BootCampで32GB以上Windowsに割り当てる場合はNTFS形式でパーティションをフォーマットしてください。また、割り当てた容量がインストール時に必要になるので覚えておきましょう。
Windowsのインストール時にキーボードの選択が表示されると思うのですが、全角/半角キーはMacにはないので、Sキー(その他のキーボード)を選択してください。
パーティションの選択の際、どれがBootCamp用の領域かは表示されません。[不明]などと表示されていると思います。先ほど割り当てた容量に近い物を選択しましょう。また、中途半端なパーティション(200MB)などが表示されているかもしれませんが、これらは消さずに放置しておいてください。
パーティションのフォーマットは32GB未満の場合はFAT32でも可能です。FAT32の場合はMacOS側からWindows用の領域にファイルを送ることもできるので便利です。NTFSではMacOS側からは読み出ししかできません。クイックフォーマットの方が早くフォーマットできます。
CDを取り出す場合、マウスが1ボタンしかない場合、CDドライブのアイコンを選択して ファイル(F)→”CDの取り出し”を選択してください。
最後にドライバディスクを入れてWindows用のドライバをインストールして作業は終了です。

BootCamp MacBookをHDD換装するための長い道程。その3

WESTERN DIGITAL 2.5インチ内蔵HDD Serial-ATA 5400rpm 320GB 8MB WD3200BEVT
BootCamp MacBookのHDDを交換する方法について長々話しております、
第3回目。
物理的にHDDを交換するにはどうするかについてお話しします。
作業自体はめちゃくちゃ簡単なのですが、
とある工具が無いと交換できません。
そいつは「星形トルクスドライバー」です。
「星形トルクスドライバー」の「T-8」です。
六角で突起のついている「星形トルクスドライバー」です。
今回はこれに尽きるので3回繰り返しました。
このドライバーが無いとどうなるかは順を追って話をします。
【手順】
 1. 電源を落としたMacBookを裏返し、バッテリーを外す
 2. バッテリーの穴の壁面に、3カ所ねじがあるので外す
 3. メモリがささっているのを気にせず、白の薄いプラカバーを引っ張って外す
 4. そうするとHDDを引きずり出すための取っ手が出てきます
 5. “勇気を出して引っこ抜きます” (←思い切りが重要です)
 6. 金属トレーごと、HDDが出てきます
はい、ここから重要です。
HDDは金属のトレーごと外れるのですが、
金属からHDDを外すのが難儀です。
ネジで固定されているのですが、
六角レンチのような妙な穴のネジは、
プラスドライバーもマイナスドライバーも歯が立ちません。
危うし、HDD交換!
そこで、満を持して登場するのが
「星形トルクスドライバー」様
です。
これでネジを回すとあっさりHDDが外せて、
新しいものと取り替えることが出来ます。
あとは手順の1~6を逆順で行えば作業はあっさり終了します。
拍子抜けするぐらいに簡単に起動して、交換完了です。
というわけで、ひとえに「星形トルクスドライバー」の有無にかかっています。
小生の場合、この必殺アイテムを手に入れていなかったために、
手元に届くまでの1週間を無為に過ごしました。
他のドライバーやツールでどうこうしようとするのは無駄だし危険なので止めておきなさい。
代用は、ねじ穴を壊します。
私は言いたい。
HDDを買ってくる前に、「星形トルクスドライバー」を買いに行けと。
まず初めに、「星形トルクスドライバー」あり。
 讃えよ 「星形トルクスドライバー」!!
(次回は交換作業にまつわるありがちな落とし穴について触れます。)

複数のExcelファイル(ブック)をAccessに読み込むマクロ

複数のExcelファイルの特定のシートの特定の範囲を順次読み込んで、
Accessのテーブルに追記(インポート)していくマクロです。
使用例としては、Excelで配信したアンケートを集計する際に、結果を全部Accessに吸い上げたい場合や、Excelの行数制限で複数ファイルに分かれたものを1つに統合したりする場合などがあります。
【以下、注意事項とソースがあります】

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BootCamp MacBookをHDD換装するための長い道程。その2

bootcampによるデュアルブート環境をどうコピーするかという問題に取り組みました。

購入した交換用HDDをケースに入れてmacbookに接続したのが前回まで。
新しいHDDに現行の環境をそっくり移そうというのが今回のミッションです。

 1.macのバックアップソフトではWindowsの起動用

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BootCamp MacBookをHDD換装するための長い道程。その1

LeopardとXPのデュアルブート環境でMacBookを酷使し続けていたら
内蔵HDD 60GBの容量が足りなくなってきました。
外付けもあるのでデータを逃がしてたんですが、
iTunesとiPhotoやらを外部HDDに入れとくとなにかと持ち歩きに不便。
というわけで、大容量HDDに内部ドライブを換装することにしました。

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このデバイスを開始できません。(コード 10)

最近、投稿ができない理由が[このデバイスを開始できません。(コード 10)]エラーです。
BUFFALO USB無線LANアダプタハイパワーモデル WLI-U2-SG54HPを使用しているのですが、ここ2カ月ぐらいでエラー(コード 10)が出始めて、いろいろいじってだましだまし使用していました。
が、週末に再セットアップして抜本的解決を図ろうとしたら、抜本的に認識しなくなりました.

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セイコーの電子辞書「SR-G8000」

【この記事はリンク先のサイトについて記述されています】
タイに電子辞書を置いてきてしまったので、新しくセイコーのSR-G8000購入しました。

使用用途は、技術ビジネス英単語に強いことだったので、
ジーニアスの三倍語彙を収録しているというリーダーズは意識してないです。
この方面で強いのは、やはりアルクです。
このアルクのデータベースは英辞郎という名前で市販されています。
電子辞書でもカシオのエクスワードが追加辞書として別途販売してます。

でも、セイコーの液晶を見たしまった直後に、心変わり。
辞書の中で一番の視認性で、画面への映りこみも無く、電子ペーパーのようです。
カシオのはタッチパネルのために、光沢液晶みたくなってくるんですよね。
液晶が見にくいと、使用するたびに負担がかかりますし。

この機種は、エンジニア用ということで180万語の対訳辞書を備えてます。
今のところ不便はしていませんが、オンライン版アルクのほうが強い気はします。
ただカタログスペックだとエクスワードの英辞郎は150万語らしいですので、電子辞書同士で比較するとどうなんだろう・・・と言ったところです。

au使いから見たDoCoMo

当初、押していたサイバーショット携帯ですが、携帯カメラの延長線上として開発されたものらしく、デジカメの使用感や画質には届いていないということなのでやめました。
代わりに買ったのは、N905iμです。
今は、競争が激しくそんなにサービスの違いは無いんですが、その中でも感じたドコモの良い点・悪い点を。

【良い点】
海外使用においては、ドコモが圧勝です。
携帯メールも受信できるし、通話料も無料通話を消化できます。
(これは当たり前の話なのに、ドコモしか適用してくれない)

端末の話だと、マルチタスクへの対応は便利です。
ブラウジングしながら、メール打ちながら、スケジュール登録ができます。

これは店舗に依存するんだろうけど、
新規契約したら、お菓子やジュースやギフトセットなどなどがもらえた!
(接客態度はauショップよりドコモショップの方が上かな)

【悪い点】
オプションでちょくちょく料金を取られる(留守電やキャッチそれぞれに料金が発生)

携帯メールをPCアドレスに転送できない

パスワードの設定が多すぎる。
auであれば端末パスワードと、契約時パスワードだけだが、
ドコモでは、それに端末パスワード、i-modeパスワード、契約時パスワードが存在する

この端末だけだろうが
2年前に購入したカシオのカメラのほうがはるかにきれい。(ノイズすごい)

バッファローの無線LANルーター WZR-G144NH/U を導入してみた。

BUFFALO Draft IEEE802.11n/IEEE802.11g/11b 無線LAN BroadBandルータ 1000BASE-T対応モデル USB2.0用無線LANアダプタセット WZR-G144NH/U
いまいちスループットが悪かった我が家のルーターですが、ちょっとこれはもうダメだわということで安心のブランドバッファローのb/g/n対応の無線LANルーター『WZR-G144NH/U』を導入してみました。

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