バレンタインデーに階段で東京タワーを登る!

東京タワー 神谷町方面より
2月14日に聖バレンタインデー特別企画 ライトアップした東京タワーを外階段で昇ろう!という企画が催されていたので行ってきました。
東京タワーへは東京メトロ 日比谷線の神谷町駅から徒歩で行きました。
徒歩7分と言うことになっているのですが、なだらかな上り坂が続いているので、やや遠く感じます。
しばらく歩くと、ライトアップされた東京タワーが見えてきます。
東京タワー ふもとから
実際に、タワーに近づいて見てみると、かなり大きく感じます。

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格安!新鮮なウニ、アワビが食べられる山口県の角島

角島大橋
山口県下関市の日本海側にある島、「角島」(つのしま)を訪れた。
角島は本土から「角島大橋」という橋でつながっており、車があれば簡単に行ける。
サーファー
冬の日本海でサーフィンやボディーボードを楽しむ人たちがいた。
外気温は5℃程度。
店舗
車で角島の先端までいくと、角島灯台と呼ばれる灯台がある。
その下に「美人海女二人組による海の幸直売所」という名前の店舗が開かれている。

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モデルコース紹介(アメリカ合衆国)

2ヶ月の夏休みがある大学生が、相応の経済力で実現できる旅行プランをご紹介します。米国の主要都市を一通り周ることで、世界で唯一の超大国と呼ばれるアメリカを体感しながら、観光地をめぐることで話のネタをつかみましょう。

このプランで訪れる都市

■東海岸
ニューヨーク・ナイアガラの滝・ボストン・ワシントン・マイアミ・キーラーゴー※1
■西海岸
ロサンゼルス・サンフランシスコ・ヨセミテ国立公園・サンディエゴ・ティフアナ※2
※1 キーウエストの北にある街  ※2 メキシコ

星条旗

計画の流れ

1. 滞在都市と期間を決める
2. 日本⇔米国間の航空券を手配する
3. 近距離移動の交通手段を検討する
4. 宿泊先を決める
5. 各都市の訪問箇所を決める
1と2は国内で作業をする必要があるが、3以降の手順は現地に行っても対応できる。

スケジュール決め

いつ、どこの都市に、どれだけ滞在するかを決めないと、全ての手配は始まらない。友人と行く場合、近隣に住んでいれば図書館やファミレスで計画を練ることができるが、遠距離の場合はSkypeとGoogle Spreadsheetsを利用すると、お金をかけずに話し合おう。
Skype:詳しい知識が無くても簡単に音声チャットができる無料ソフト
Google Spreadsheets:表計算のシートを同時に複数が編集できる無料サービス

日本からの航空券の手配

米国は、国土が広大であるが、高速鉄道がないので移動は飛行機になることを考慮すると、日本⇔米国の単純往復ではなく、複数都市の周遊チケットを購入することをおすすめする。ただし、全都市の移動を網羅した航空券は存在しないので基幹都市をきめる。3都市周遊であれば、東海岸の北部→南部→西海岸の3都市を、4都市であれば、西海岸を南部と北部で分けることができる。
このプランで推奨する基幹となる都市 : NY・マイアミ・LA

マイアミビーチ

現地での移動手段の確保

都市間の移動は、主に格安航空会社とバスが選択肢になる。米国は、鉄道網が一部しか発達しておらず、料金も高いため使用する場面は限られる。
米国の格安航空会社の代表は、サウスウエスト航空とジェットブルー(JetBlue)である。筆者は、ジェットプルー便を利用したが、革張りで足元がゆったりした座席は日本の国内線よりもはるかに快適であった。また、空港では無料のホットスポットがあり、機内では個人用のTVが用意されてある。格安航空券の利便性や搭乗手続きはヨーロッパ方面の格安航空会社に紹介しています。
深夜バスや長距離バスは、比較的都市が近い場合にはお勧めである。便も多く値段も安いため市民の足になている。ただし、2つの点で注意が必要である。
1つ目は、バスターミナル周辺の治安は良いとはいえないため、夜間の使用は避けたい。例えば、ボストン発の夜行バスはボストン駅から出発するが、夜間は駅の周りに酔っ払いや浮浪者がベンチに座ってお金をせびってくる。また、地球の歩き方によると、ワシントンD.Cのバスターミナルも夜間の単独行動は危ないとされている。ただし、基本は人が集まる施設であり、他の利用客とくっついて移動すれば身の危険は感じない。
2つ目は、事前に予約しても座席が無ければ乗ることができない点である。予約の仕組みがオーバーブッキング気味であることから、最低でも1時間前には出発ゲートの前に待機しておくか、1本逃しても支障が無い時間編成をする必要がある。ちなみに、本来の便に乗れなかった人は、待ち続けて次の便に乗車する。
その他に、敷居は低くないが、レンタカーの利用も便利である。何より、重たいスーツケースを持ち歩いて移動する必要が無いのは助かる。特に西海岸では、道が広く単純なので比較的容易に運転できる。街中は、助手席のナビゲーションが不可欠だが、高速道路に出てしまえば全く不安はない。途中で車を降りて、何もない土地や延々と続く貨物列車を見ると、スケールの違いを痛感させられる。これぞアメリカという印象である。一方で、フロリダは道が入り組んでおり走りにくいが、キーウエストへの道を走るためには多少の我慢も必要である。

このプランで推奨する都市間移動手段:
コストを安くすることを念頭に置きつつも、著しく移動に時間がかかるものは候補から外している。たとえば、NY→バッファローは長距離バスのグレイハウンドもあるが、拘束時間が10時間程度あり、宿泊費などのトータルコストを考慮して避けている。
■東海岸
NY → ナイアガラの滝(バッファロー) 格安航空機(JetBlue)
バッファロー → ボストン 格安航空機(JetBlue)
ボストン → NY 格安深夜長距離バス
NY → ワシントンDC 長距離バス
マイアミ → キーラーゴー レンタカー
■西海岸
LA → サンフランシスコ レンタカー(海沿いを通ったので所要10時間)
サンフランシスコ → ヨセミテ国立公園 レンタカー(4-5時間)
ヨセミテ → LA レンタカー(5時間)
LA → サンディエゴ レンタカー(2.5時間)

東海岸の都市を紹介

■おすすめ情報
美術館は、特定の曜日の午後からは入場無料になることろが多いので、節約するなら事前に情報収集が欠かせない。治安に対する考え方は、現地人の行動を真似るのが一番である。日中や夜間に関わらず、明るく人通りがあることころは全く問題がない。逆に、暗く誰も歩いていない道には入らない。また、ガイドブックにタクシー利用を進められている場合は、素直に従おう。
■ボストン
ボストンは、ハーバード大学やMITがある学生の街である。大学グッズを販売しているショップがあり、価格も品物もお土産に最適。構内敷地内にも入ることができ、日本の大学との相違や現地学生のライフスタイルに触れるのはとても刺激的ではないか。その他に、ボストン美術もあります。日本国内よりも充実している、浮世絵などの日本美術は必見。

NY-UN

■ニューヨーク
メジャーな観光スポットは、そこまで多くない。フェリーで向かう”自由の女神”は、マンハッタンのビル群をを外から眺めることができる。また、NYの全景を眺めるにはエンパイヤーステートビルやロックフェラービルの展望ルームも主要な観光スポットである。エンパイヤーの方が一般的だが、ロックフェラーもエレベータの演出やテラスルームがあり、楽しめる。
芸術に関しては、NYは美術館やショーが多く開催されている。美術館は、日本(東京)でもそれなりに揃っているが、NYも充実している。美術館なんて日本では行かないから、旅行をいい機会と捉えてはどうだろうか。特に、MoMA(ニューヨーク近代美術館)は日本の工業デザイン製品も展示されており、気軽に楽しむことができる。それに、デザインの良い文房具や小物などが販売されているMoMAショップ(表参道に支店あり)も併設されているので、買い物目的として訪れるのもいい。
ショーでは、ブロードウェイミュージカルが有名だが、料金が高いことと英語で物語が進行するので難しいかもしれない。その点、オフブロードウェイであればパフォーマンスショーなどが多く言葉が分からなくても楽しめる。チケットは、TKTSという当日券売り場で購入すると安く買えるが、カードは使えない。
少し政治に関心がある人は、国際連合の見学ツアーに参加してみてはどうだろう。日本語ツアーも開催されており、総会が行われる会場にも入ることができる。国連活動の展示もあり、身近な建物でたった今も世界情勢が進行していると想像すると感慨深い。
■ワシントン D.C.
都市内を走っているトロリーバスの1日券を買えば、主要な観光スポットは周ることができる。アーリントン国営墓地は、中心部からは外れるが、映画のシーンにも頻繁に取り上げられている場所である。以前はホワイトハウスの見学ツアーも開催されていたが、9.11のテロ以降は中止された模様である。
ワシントンで、一番時間が必要なのはスミソニアン博物館である。特に、航空宇宙博物館は、実物大のロケットや飛行機など、日本では見ることができない展示物が多く存在する。また、IMAXシアターやレストランも併設されている。
Miami

■マイアミ
リゾート地であるマイアミでは、ビーチロードやキーウエストまでのドライブがきもちいい。高所得者層の別邸とヨットが集まってるエリアもあり、アメリカンドリームの終着点を垣間見れる。また、マイアミ周辺では、ビーチ遊泳やシュノーケリングが楽しめるので水着も必須となる。なお、物価もリゾート価格です。

宿泊先の手配

■宿泊先予約の時期
ホテルの予約を出発前に行うか、現地到着後に探すのか、この判断は非常に難しいです。海外旅行に不慣れな人は、最初に国内ですべて手配することをおすすめしますが、現地手配には大きな魅力があります。それは、自分で計画した旅行だからこそ実現できる融通性を最大限に活かせるからです。美術館や博物館巡りなど、ちょっと興味がある展示があるとあっというまに1日が過ぎてしまいます。こんな時に、現地手配ならば延泊して予定していたスケジュールをまっとうするという選択肢をとることができます。時間に追われずに、街を満喫することができます。
ただし、以下の場合には出発前に手配しておきましょう。
・滞在する街でコンベンション(会議)があり、一時的に大人数が集中する
・滞在する街が小さく、宿泊先が多くない
・滞在する街の物価が高く、安くていいホテルは事前に押さえる必要がある
ニューヨークは物価が高いので、安くて良質なホテルは早くなくなってしまう。一方で、国立公園内での宿泊などは、宿が少ないので、前日・当日では確保できない。
■宿泊先の探し方
現地に親戚・友人がいる場合は、部屋を貸してもらうのが価格・治安の面で安心ですが、そうでない場合が大部分です。そこで、質素だけれど値段が高くない宿を探したいと思います。
世界中のホテルの予覚が可能なoctopus(オクトパス)Expedia(エクスペディア)を利用すれば、低価格の宿を探すことができます。考慮すべき点は、立地、値段、サービスの兼ね合いになるが、これらのサイトは多くの宿を扱っているので比較しながら決めましょう。そのとき注意するのは、日本で一般的な1人○○円という表記と異なり、海外のホテルでは1室あたり○○ドルという表記の違いです。
旅行先で宿泊先を探す場合は、ガイドブックに掲載されているホテルに電話したり、観光案内所で紹介を受けることもできますが、最も言語の壁が低くコストも安い方法はインターネットの利用です。海外のホテルには無線LANによるインターネット環境が用意されている場合が多く、街中にもネットカフェがあります。最初の宿だけ日本で確保して、次の宿泊先は現地でインターネット手配が簡単です。
現地でのレンタカー移動を検討している場合は、モーテルの利用もおすすめです。米国の場合は、BestWesternやHolidayInnなどのチェーン店がどの都市にもあり、ある程度の立地・安さ(60-70$)・質を保っているので安心して利用できます。モーテル(モーターホテル)のため、駐車場には困ることが無く、広いベッドと朝食のドーナツが定番です。より安いモーテルチェーンもありますが、例えばMotel 6(50$ぐらい)は部屋の清潔さや水周りで不安を感じてしまいます。これらのチェーン店はすべてインターネット予約が可能です。
外国語や風習にちょっと自信が無い人は、日本人が経営するホテル・ドミトリーがおすすめです。日本語で現地のイベントや治安の情報を仕入れることができるので、Googleで検索してクチコミ情報を集めましょう。
■SuKiMaスタッフによるホテル体験記(フランス・マルセイユ)
今回宿泊したのは、マルセイユのKyriad Hotelです。料金はシングルベッド2つで1部屋69ユーロでした。1人あたり約35ユーロです。
主な施設としては
・Wifi
・風呂トイレ
・ドライヤー
・冷蔵庫
・電気ポット(紅茶、インスタントコーヒー、プラコップ)
・バスタオル、タオル、シャンプー、石鹸
といった感じです。
立地はマルセイユのターミナル駅 Marseille St Charles駅から地下鉄B線に乗って3駅目Castellane駅より徒歩3分のところにあります。

大きな地図で見る
近隣にはフランスのスーパーチェーン店Edをはじめとしたスーパー、映画館があります。地下鉄の出口周辺には郵便局のLa Poste、レストランなどがまとまってあります。
インターネット環境は無線LAN(54Mbps)が整っていますが、体感速度は遅いです。おそらく回線がADSLなのではないでしょうか。チェックインの際にインターネット利用の有無を聞かれますので、そこで利用の旨を伝えてパスワードを教えてもらいましょう。今回は宿泊者の苗字でした。実際に部屋でブラウザを立ち上げると専用のログイン画面が表示されるので、メニューからWifiを選んでN°に部屋番号、nomというところに指示された苗字をアルファベットで入力してログインすると外部サイトにつながるようになります。
部屋は特に目立ってお洒落というわけではありませんが、手入れが行き届いており清潔感があります。タバコのニオイもありませんでした。マルセイユのKiriadは窓を開けるとちょっとしたスペースがあるので、洗濯物を干すことも可能です。
また、Kyriadの公式Webサイトを見てみたところ、スペシャルオファーが結構いいです。15日前予約で15ユーロOFFというプランもあります。パリをはじめフランス国内の主要都市にあるようなので旅行を考えている方は宿泊先の選択肢の一つにいかがでしょうか。

現地移動手段の手配

ここでは都市間移動手段について紹介していく。
■格安航空機を利用した移動
前回の航空券購入の回でも言及したように、北米・欧州・東南アジアでは格安空港会社の路線網が充実している。これらは、高速列車よりも安い場合がほとんどであり、中には高速バス並みの運賃もでてくる。しかしながら、格安航空会社の運賃は日々変動しており、安さを狙うなら1ヶ月以上前の予約が必要となるため、日本国内で旅行を検討し終わった段階で予約をする必要がある。
予約もチェックイン方法も、原則は日本の国内線をチケットレスサービスで予約する手順と大きく変わらない。インターネットで航空会社のサイトを訪れ、路線、日時、人数などを入力し、決済画面でクレジットカード情報を入力すれば完了である。航空会社によっては、機内に持ち込まずに預ける荷物の個数を事前に申請しないと当日に割高の荷物預け料金を請求されるところもあるので注意しよう。
搭乗当日は、予約完了のメール(バーコード付き)を印刷するか予約番号を控えておき、空港の自動チェックイン機にバーコードを読ませるか、予約番号と購入したクレジットカードを通すだけで済む。あとは印刷された航空券をもって金属探知を通るだけである。自動チェックイン機がない場合も、航空会社のカウンターで予約番号とパスポートを見せれば何も言わずにチェックインをしてくれる。
■列車を利用した移動
列車の予約は、前日までに現地の出発駅で購入すれば十分である。日本でも代理店から購入できるが、現地での購入が難しいわけでもない。大抵は、駅の窓口に行って行きたいと都市名を身振りで伝えれば、なんとなく購入できるものです。基本的には、北米や欧州では航空機が、発展途上国では長距離バスが主流であり、都市間の移動に鉄道を選択する機会は少ない。列車の乗り方は、各国で異なるのため、市販のガイドブックを読みこむ必要がある。
(欧州)
鉄道網が古くから発達しており、国際列車も頻繁に運行されている。最近では列車の高速化が進んでおり、フランスTGVなどの新幹線も拡大中である。欧州への旅行者であれば列車に乗り放題のユーレイルパスも用意されているが、短時間滞在と長距離移動を繰り返す旅行スタイルでなければ、価格メリットはそこまで大きくない。特に、格安航空会社が普及しているため、長距離移動では航空機に時間・価格で負けてしまう。一方で、航空路線がない中距離の移動でには、列車での移動は重宝する。
ユーレイルパスを購入する場合は、日本での購入がお得となるが、単純に1区間の移動であれば現地の主要駅で乗車前日・当日に購入すればいい。主要都市であれば、出発駅の自動券売機で購入できるので、英語ガイダンスに従って操作すればいい。
(北米)
都市間を列車で移動する機会があるとすれば、それはNYとワシントンDC間だろう。街中を結んでいる点では航空機よりも利便性は高いが、高速バスでも4時間程度である。それ以外は、列車よりも航空機を利用した方が利便性が高い。
■高速バスを利用した移動
古今東西、とにかく安さを追求すると高速バスの移動に集約される。ただし、時間は比例してかかるため宿泊回数を考慮するとトータルコストでは高くなる場合もある。バスターミナル周辺は治安が悪い(軽犯罪が多い)ので、貴重品管理には十分気を配る必要がある。また、発展途上国では定時運行とは無縁のケースも多く、出発時間は定刻でも到着が遅れる場合も想定する必要がある(渋滞や車両故障が多発)。
バスの予約もいくつかの国ではインターネットからできるが、予約できても自由席であり、満席になれば乗れない事態にも遭遇するため、原則は出発前日/当日にチケットを購入して、出発時間に余裕を持って待機するなどの、柔軟なスケジュールが求められる。日本ではバスも電車も大きな格差を意識しないが、海外ではバス移動を低所得者向けサービスとして認識しており、航空機や鉄道のような快適さや厳密さを求めてはいけない。
個人的には、せっかく出費をして海外に来たのだから、時間を金で買った方が投資対効果が高いと思う。
■レンタカーを利用した移動
最大のデメリットは、日本の国際運転免許証が通用しない国では運転できないことと、必ず出発都市に戻る必要があると言うことである。海外旅行において、同じ都市に戻ってくる行程を作るには、対象地域が限られるか無駄な移動を覚悟しないといけない。一方で、運転に必要な手続きや運転ルールの違いはデメリットといえるほどの障壁ではない。
国際免許証は1時間程度で各都道府県で取得でき、レンタカー会社への予約もインターネット予約が可能である。ハーツといった世界的レンタカー会社は、日本のレンタカー会社と提携しており日本語予約ページもある。これらメジャー会社は料金が高いため、出費を削減するために現地大手の格安レンタカー会社を探すのも得策である。
レンタル当日は、営業所のカウンターで必要書類の記入およびクレジットカードから保証料を支払えば、あとは車のキーを受け取るだけ。車線やハンドルの違いはあるが、赤信号や一方通行などの標識は見れば大抵は認識できる(市販のガイドブックに必要な交通ルールは紹介されているため要参照)。返却時も、満タン返しであり、日本のセルフスタンドと同じ感覚で通用する(一部、カウンターに支払いに行く場合もある)。保証料も車を返却と同時に払戻される。
レンタカーの最大のメリットは、大きな荷物を車のトランクに積みっぱなしで旅行ができることと、途中でいつでも寄り道できるので様々な町を訪れることができる。また、公共交通と異なり、予約便に遅刻して余計な出費や大幅な遅延に遭遇しなくて済む、気楽な旅行を満喫できる。
公共交通だけでは都市内だけの滞在になりやすいが、海岸や砂漠の中を邁進でき、田舎や田園で気まぐれな食事ができるということは、移動も重要な観光となる。

海の中にある温泉「黄金崎不老不死温泉」

車窓からの眺めがきれいなことで有名な五能線に乗って黄金崎不老不死温泉を訪ねました。白神山地の十二湖を散策した後、夕日を見ながらのお湯を楽しみました。
(現在は、日帰り客は16時までしか露天風呂には入れないそうです)
リゾートしらかみ
交通手段は、行きも帰りもバスを利用しました。
十二湖駅⇔ウェスパ椿山(温泉最寄り駅)⇔不老不死温泉
は路線バスが出ているので、運行間隔が長く近距離移動に向かない五能線を補っています。また、ホテルも特急列車の時間に合わせて最寄り駅への送迎を行っているので、非常にありがたいです。

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都心近場の館山で三泊四日の合宿をしました。

SuKiMa.Clipsの新サーバー移行作業も兼ねて南房総の館山で合宿をしてきました。
千葉県、房総半島の先端にある館山は、都心から2時間で観光スポットです。
目の前に広がる太平洋や強い日差しを感じることができ、植生も沖縄など南の島のような細長い草林が多いことから、南欧・地中海沿岸にいるような雰囲気を感じることができます。また、街から外れるとコンビニやチェーン店も無く、非日常的な感覚を味わえます。

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フランスの郵便局でフランス国内に荷物を送る

スーツケースを持ったまま旅行するのは面倒なので、パリに住んでいる友人の家に送ってしまえばいいのではないかと思い、スーツケースを送ってしまうことにしました。

日本で言うクロネコヤマトのようなものはないのかと聞いたところ、色々あるそうなんですが、郵便局 La Posteが無難だろうということでLa Posteを使って荷物を送ることになりました。

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こんな時どうする?(交通機関のストライキ)

フランスの国鉄SNCFの鉄道を利用する予定であったが、乗車当日に国鉄がストライキしているということを窓口で知らされました。どうなることかと思いきや、ストライキをする場合は代替の交通機関で当初通り移動することができるそうです。ちなみにストライキになっている場合、駅の電光掲示板の出発列車のホーム=VOIEの表示が、通常のアルファベットや数字がCARになっています。
ストライキを実施する場合は事前に告知がなされているようなので、日頃の情報収集を怠らないようにしましょう。
代替交通機関はバスを利用します。今回はアルプ麓の街 ギャップ(GAP) から マルセイユ(Marseille)に向かったのですが、バスは基本的に鉄道の停車予定駅を全て停車しながら目的地に向かいます。ギャップ-マルセイユは鉄道で4時間ちょっとですが、全て停車すると時間がいくらあっても足りません。そこで、2台のバスが用意されており、終点方面(マルセイユとエクサンプロバンス Aix en Provence)まで行く人は2台目のバスに乗るように指示がありました。
2台目のバスは、ギャップを出発後、郊外の幹線道路からA51という高速道路に入り、停車駅をすべて通過してエクサンプロバンスの国鉄駅まで行きました。時間はここまで2時間程度となります。さらに、そこから終点のマルセイユ Marseille St Charles駅に移動します。出発から2時間半で到着したため、結果としては鉄道を使うよりも早く到着することが出来ました。
ただ、常時どの時間帯においても複数台のバスが用意されているとは限らないため、駅職員に質問をして事前確認を必ず行いましょう。

Wifiの使える フランスのホテル Kyriad Hotel

今回はマルセイユのKyriad Hotelに宿泊しました。
料金はシングルベッド2つで1部屋69ユーロでした。1人あたり約35ユーロです。

主な施設としては
・Wifi
・風呂トイレ
・ドライヤー
・冷蔵庫
・電気ポット(紅茶、インスタントコーヒー、プラコップ)
・バスタオル、タオル、シャンプー、石鹸
といった感じです。

立地はマルセイユのターミナル駅 Marseille St Charles駅から

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